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1、任意売却のメリット
- 室内を確認していただき、残地物等も撤去して引き渡しを行いますので、市場価格に近い価格で売却できる可能性が高くなります。
- 一般の販売と同じ方法なので、ご近所の方など第三者に「お支払いができなくて売却になった」「債務超過」ということを知られることなく、売却、お引っ越しができる可能性が高い。
- 売却をすると決めたときから、債権者とお話し合いをしているので、残債務についても柔軟に対応していただけます。
また、ここからは債権者にお願いして、認めていただければということになりますが、お引っ越しの費用もいくらかいただける可能性もあります。
他にも、市場価格に近い金額で売却できるといことは、残債務 が少なくて済むということです!!
ここで、ちょっとブレイク!!
■問題■
こんな場合のお金の流れは?
あなたが、下記のように2つの銀行からお借り入れをしています。
・A銀行(1番抵当)から2,000万円借入
・B銀行(2番抵当)から1,000万円借入
今、あなたの自宅を購入したいという、希望者が現れました。
購入希望価格は、1,500万円です。
この場合、A銀行およびB銀行は、いくら回収できるでしょう??
・A銀行への返済( 円)
・B銀行への返済( 円)
・仲介手数料 535,500円
・抹消費用 64,500円
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答えは、一番下のほうにあります
2、任意売却のデメリット
「任意売却」の<デメリット>は、何でしょう?
- 契約の際、出向くこと
- 決済の際、出向くこと
- 本人しか取れない、各種証明書関係を取得すること
- 当該物件に住んでいるのであれば内見に協力すること
でも、これって普通に、ご自宅を売却するときに当たり前にしていることですよね。
これを面倒だと思う方は、競売が最善の道でしょう!!
また場合によっては、せっかくご依頼いただき任意売却で話を進めていましたが、時間的な問題、売買代金の問題、話がこじれている等、種々の理由で任意売却が纏まらないことがあります。
それでも、何もしないで後悔するより、やってみたけど結果ダメだったという方が納得できると思います。
現実から目を背けたいという気持ちの方が強いのはよくわかりますが、住宅ローン返済のために、借金をしないでください。
あなたが、ご自宅を手放さなければいけない状態になっているのであれば、「競売」にするのか?「任意売却」にするのか?は早めに決めたほうが良いですよ!!
こんな長文を読む気力があるのであれば、
本気で向かいあってみてもいいのではないでしょうか(^_^;)
あなたの考えつかない別の方法で、解決出来てしまうこともあるかもね!
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■Answer A銀行 1390万円、B銀行 50万円
(一般的な配分ですので、金融機関によって数字は違います。また、固定資産税滞納、管理費滞納など諸条件によっても配分の数字は変わってきます。)) |
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